私ってキレイで優しいから

えっと、napoです。

 

”私ってキレイで優しいの”

これを、本気で思ったことありますか?

 

恐らく、そう思っている方は少数派だと思います。

ほとんどの女性は、私は○○でキレイじゃないし昨日も彼氏にあんなこと言っちゃってホントに嫌な自分、なんて考えているのではないでしょうか。

 

実は先日のブログでも少し書きました。

「幸運を受入れるのは難しい」

 

引き寄せ、なることを解説しているサイトも書籍も星の数ほど(ちと表現が古いですな)あります。

そこで書かれていることは共通して”自分を肯定しましょう”。

 

実はこの、自分を肯定する言葉や考えを受入れるのってなかなか出来ないのです。傷つくのが怖いから。。。だけではないでしょう。

 

自分で”思う””感じる”だけでよいのに、なぜか、他人の目、を気にしていませんか。

 

これは特に日本人に多いのかもしれませんが、”自分の感じる価値観を自分で決めることが出来ない”のです。

 

意外でしょうか?

 

日本は、買い物をする時はすでに金額がお店から提示されています。同じものを買うなら安い店に行こう、もう少し時期を待てば安くなるからそれまで待とうなどはあると思います。

 

では逆に、今の時期だからこそこのモノに価値がある、とは考えられますか。考えられるなら素晴らしいと思います。

簡単に説明すると、夏物の洋服を、夏の始まり時期より少し早く購入すると高いですね。でも、残暑厳しい秋口に買うとセールになっていて安く購入できます。

 

ここで、最初の高い値段で購入する価値は?新作の夏物の洋服をそのシーズン長く着ることが出来るのです。

値段を安くと思い、残暑厳しい秋に購入すると、短いシーズンしか着られません。来年着よう!と思っても、来年も着たい服?着ると断言できるならそれは良いお買い物です。

 

つまり、当たり前なのですが、同じ”モノ”でも価値が異なるということです。

 

もっと言うと、今自分が買おうとするものに自分なりの値段を付けることが出来ますか。つまり自分にとっての価値を”自分で決める”ことなのです。

でも、今何気なく生活していると、自分にとっての価値を他人に決めてもらっていることがあまりに多いのではないでしょうか。

 

さらには、自分についての評価を他人に求めています。

「会社で私はどう思われているだろう」「こんな年齢でこんな仕事をするなんて世間ではどう思われるだろう」

 

そして。

 

「私がキレイで優しいなんて言ったら、他人にどう思われるだろう」

 

キレイって、人によってその感じ方はかなり異なります。

天海祐希さんとマツコ・デラックスさんのどちらがキレイって比べる意味は全くないし、人によっては正反対の意見もあるでしょう。

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個人的には、テレビに出ているマツコ・デラックスさんはキレイだと思います(もちろんメイク込みですがそれもありだと思いますので)。

マツコ・デラックスさんの魅力は、その独特の外見と見識の広さとボキャブラリーの落としどころが半端なく的確なところでしょうか。

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自分自身がキレイで優しいかどうか、それは自分で決めて良いのです。

 

次回、もう一つ、自分を肯定出来ない理由を書きます。

 

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