ジャズと言葉と占いと

えっと、napoです。

 

占いの結果を分かりやすく伝えるために、伝わる話し方、的な本を読んでいたりします。

まだ未熟者なので、うっかり専門用語を言ってしまうからです。

鑑定される方はそんなこと知らないし、言い回しも日本語らしくなっていないんで、分かりにくかったりします。

 

例えば、25歳~35歳の間は自分のもっている太陽を輝かせてほしいと思います。なんて言ってもなんだか分かりません。

惑星は年齢を持っていまして、その惑星が入っているサイン(星座)のテーマをやっていくことが大切なことの一つなのですが、色々あってあきらめかけているお客様に伝えるときの言葉などは、特にその伝え方が重大になってきます。

 

そこで本など読んでいると、言葉の”フレーズ”と出てきます。

「フレーズ」

例えば、ご自身されていることがまさにそうです。続けることで”心が輝きます”、でした。

これが”フレーズ”なんですね。

 

単語をフレーズにし、そのフレーズのバリエーションを増やしていくことでお客様にさらに惑星の”想い”を伝えていくことが出来るのだ、と感じました。

 

そういえば。。。

 

ジャズといえば即興演奏、つまり一期一会のアドリブです。

しかしこのアドリブはその時いきなり旋律が思いつくのか、というとそんなことはないんですね。

ミュージシャンは自分の”フレーズ”を持っています。カッコいい演奏をするミュージシャンほどこのフレーズの数が多くそれを組み合わせ(音はもちろんコードによって変えます)演奏します。

 

そしてジャズは、アドリブをすることで他の楽器と会話します。

 

占いの鑑定もなんて似ているんだろうと思わずにはいられませんでした。

 

作成したホロスコープの惑星やサインやハウス、アスペクトの意味、というかキーワードは単なる単語です。それをフレーズにし、そして星の想いを伝えるのですから。

 

星の気持ち、想いを、お客様の心にポトンと落ちるように伝えられたらなと思います。

 

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