オポジションはバランスしだい

えっと、napoです。

 

私のホロスコープは、大きいオポジションが3つもあります(笑)

 

まず太陽と月

そして木星土星

もうひとつ、ASCと火星

 

特に上の2つは、10ある惑星のかなり大きい影響を与えます。

 

オポジションは180度なので、円の反対側にそれぞれ惑星が位置しています。

反対側なので、エレメントは水と土、風と火で相性は悪くありません。

 

以前は凶角だと思っていたのですが、バランスがとれていればそうでもないらしいのです。

 

ハウスですと、1室と7室、だったり、2室と8室、だったりと反対です。

これは、私とあなた、自分のエリアと他人のエリア、というふうに内側から外へ働きかけることが出来ます。

 

あれがしたい、こんなことがしてみたい。

こんなことを思った(考えた)のでそれをそのまま言いたい。

 

あれがしたい → じゃあ、やろっと!

こんなことを思った → 取り敢えず言ってみた!

 

と、自分の思っていることを積極的に行動したり発進していきます。

”だってそんなこと、私にはムリ。。。”とはなりません。

私にはムリ、と言っている事はほとんどのところ、自分にとって対して興味がないからやる気がないだけ。

 

確かに色々考えてみると、5年前と居場所が全然違う。

その、やろうと思ったからやってみた、ということがなかったら今頃私はどうしていたのだろうと思うと、ちょっとぞっとします。

 

つまり、オポジションは、バランスが取れていると、つまり良い方に出ると人生を切り開いてくれる、エネルギッシュな角度なのですね。

 

ただし、バランスが崩れて、例えば水のエレメントが強く出すぎてしまったりすると、水のエレメント特有の他者に対しての感情移入やおせっかいともいえる優しさが出すぎてしまい、他人に振り回されることになります。

 

逆に土のエレメントが強いと、やりたいなと思ったことを過去の自身の経験などに固執した行動に向かわせて、周りからヒンシュクを買ったりするでしょう。

 

そのバランスのカギは、巡るトランジットです。

星は巡りますからずっとバランスが崩れてしまうことはなく、時期がくればまたバランスが良くなり、持ち前の強さを発揮することでしょう。

 

もしも、このオポジションが多くあるから不幸ですね、なーんて言う占い師がいたら、逃げましょう(笑)

 

不幸だなんてとんでもない、持つ人にとってはすごい味方になってくれるのです。

ただ、残念なのは、おそらくこの角度がちゃんと機能するには本人に”強いエネルギーを受け止められる”ようになっていることが大切です。

受け止められるまでに自分自身が育っていないと、負けてしまうからです。

 

負けてしまう → 運が悪い

となってしまったら、非常にもったいない。と思いませんか。

 

その強さはどうやったら育つのか、分かりやすいのは、土星の試練を受け止めて乗り越えることが出来るかどうかでしょう。

土星の試練は、必ず乗り越えられるものがやってきます。だからちょっと頑張ってみましょう。

 

自分のホロスコープについては依然このブログでも書きました。

 

機会があれば、自分のホロスコープをのぞいてみてください。

そして、オポジションがあったら、あなたはラッキーです!運命を大きく変える力を持っているのだから。

 

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