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姫川亜弓って獅子座なんですね

えっと、napoです

 

先日に続き、かの名作からのネタです。

 

今回は

ガラスの仮面

 

主人公、北島マヤのライバル、姫川亜弓です!

 

8月5日生まれの獅子座です。

 

この方も、ホロスコープが作れないんです。

連載開始当初は13歳だったのに、あれから40年経っても20、21才くらいなので。。。

 

ということで、姫川亜弓のキャラを見てみたいと思います。

 

姫川亜弓はお嬢様です。

それも、頭脳明晰、ピアノはラフマニノフを演奏し賞を取ったり、日本舞踊は名取、運動神経抜群、容姿端麗で気高いともう絵に描いたような、ってマンガですから。

 

獅子座の特徴としては、守護星は太陽ですからとても華やかです。

明るく自己顕示欲が強く人の上に立とうとします。

でも最初から自信に満ちているわけではありません。ですからトップに立つために非常に努力もします。負けずぎらいで頑固です。

創造力にも恵まれます。

プライドが高くあねご肌な所もあります。

 

父親は有名な舞台監督、母親は大女優です。

その娘として生まれた亜弓は、とても華やかなお嬢様です。

周りには2世だからとも思われていますが、それをとても嫌います。自分の実力で人生を勝ち取るんだという気合がすごいです。

 

エピソードとして、小さいころの運動会、転んで顔にけがをしても立ち上がり必死に走って優勝します。

なんでも一生懸命やれば認めてもらえる、と知ったことから、とにかくなんにでも力いっぱいチャレンジし血のにじむような努力をします。

そして紅天女、ママが出来なかったこの役を私がやれば、ママの娘の私ではなく、認めてもらえると、執念を燃やします。

 

あねご肌もありますね。

”お姉さま!”と劇団の後輩の女の子たちに慕われています。

 

負けず嫌いでガンコ。

紅天女を目の前に、目にけがをし、演技の時にはほとんど目が見えていない状態に追い込まれていきます。

母親である姫川歌子は、それを見抜き、紅天女は諦めてと涙ながらに亜弓に言います。でも、亜弓はたとえ失明しても絶対に紅天女を勝ち取るのだと言い切り譲りません。

歌子はそんな亜弓に折れ、目が見えているようふるまう演技の特訓を行います。

 

良い意味でプライドが高いですね。

卑怯な手段で、マヤを落とし、役を奪った乙部のりえを演技で打ち負かし、彼女の女優生命を危機に落とします。

そもそも、マヤをライバルと認め、正々堂々と勝とうとしています。

謀略や卑怯な手段を嫌う、すがすがしい気高さです。

 

そして北島マヤのライバルのお相手は、フランス人記者です。

会話はフランス語ですから、フランス語も堪能なのですね。ほんとにすごい。

お相手の設定も、”大人”な男性です。パーティーでマダムらしき女性が、姫川亜弓を青りんごと言っていて、そんな子どもを相手にするなんて、てな会話が出てきます。

 

華やかで美しく気高いお嬢様は、文化の国のフランスの地位も名誉もあるやさしい大人の男性に愛されます。

 

少女漫画の王道で、主人公のライバルと言えば華やかなお嬢様。性格はちょっとキツめで偉そう(に見える、自己顕示欲の強さと言える)。立ち位置はトップですから、取り巻きがいたり後輩にちょー慕われていたり。

ライバルキャラは獅子座が似合う?

 

今回は2回のブログ、続けてガラスの仮面の主要キャラを、星座から分析してみました。

 

楽しかったので、また思いついたら他のマンガもやってみようかなと思いました

(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

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