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速水真澄って蠍座の男だったりするんです

えっと、napoです。

 

速水真澄、誰?と言う方も多いかもしれません。

いやいや結構有名かと思うのですが。

 

あの名作コミック

 

ガラスの仮面

 

主人公北島マヤを、表では憎まれ役の大都芸能の社長であり、ウラではマヤのあしながおじさんとして支える、”紫のバラの人”です。

 

この方、11月3日生まれの蠍座なのです。

生まれた年は不明なので(1976年連載開始で、その時初登場で24歳だったのですが、40年経ってもマンガの中では7年か8年くらいしか時間が流れていないんです。でも40巻以降、ケータイやスマホが出てくるんですよ。。。)ホロスコープは作れません。

残念。。。

 

ということで、判断材料は月日だけなのです。

 

ですが、蠍座、なるほどなって思いました。

 

蠍座の特徴としては、情が深い、というものがあります。

悪く出るとストーカーですが、よく出ると自分が愛されていないと分かっていても一途に相手を思うことが出来たりします。

そのまんまだ、って思いました。

 

昔からの典型的な少女漫画のパターンの一つとして、主人公に一途、というのは大事な要素です。

そして見た目はかっこよくてお金持ちで優しくてという。

 

他にも蠍座の特徴として、強い目的意識を持ち、強い忍耐力と集中力で目標に向かって努力します。

内面の秘めた強い思いを表面に出すことを好みません、秘密主義ですね。

洞察力が強く嫉妬深いところもあります。

 

ホント、速水さんのキャラ設定まんまです。

 

強い目的意識を持ち、強い忍耐力と集中力で目標に向かって努力。。。

母親が速水家でメイドをしていたけれど、真澄の才能を認めた速水英介が彼の母親と再婚します。

しかし、火事が起こり紅天女の打掛を命がけで持ち出し、そのせいで体調を崩した母親に冷たく当たりそのまま死なせた義父を許せない真澄は、紅天女を英介から奪うことを誓うのです。

 

内面の秘めた強い思い。。。

マヤへの強い想い、嫌われているかもしれない、愛されていないと分かっていても強くマヤを愛しますが、それを内に秘め、想いを外に出すことをしません。

聖さんと水城さんだけが知っています。

 

洞察力が強く嫉妬深い。。。

15、6巻あたりでマヤに彼氏が出来るのですが、あちこちで嫉妬してます。

その後、大人になってから桜小路と再会し一緒に演技をする中で距離が接近していく二人にとーっても嫉妬しています。

 

この、主人公が知らないところで相手が嫉妬しているというのもまた少女漫画の王道ではあります。

 

それにしても、蠍座の性格がそのまま出ていますね。

 

少女漫画は、蠍座の男こそが、最高の相手役かもしれません

(* ̄∇ ̄*)

 

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