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30才過ぎて結婚できないのは性格が悪い?

えっと、napoです

 

私、30才すぎて結婚、してません(汗)

それどころか、アラフォーです。。。

 

性格が悪い、全く当たってないわけでもない気もしますが。。。

 

カウンセリングでよく言われるのは、無意識にある結婚への”恐れ”でしょう。

 

女性の場合は、男性そのものへの恐れや周りからの話で家事育児や夫の両親の面倒(介護を含め)自分にかかってくることなどで自由が大幅に制約されることや負担の重さも想像が難しくないからでしょう。

 

男性の場合は、伝統的な「自分が妻子を養う」という責任が重く感じ、やはり多くを制約される恐れがあるのでしょう。それに加え、20代の正社員が減っており収入の問題がありますね。

 

現実的なことを言うと、個別の事情があります。

 

早くから親の介護があり、婚活どころではないことや、それを承知で結婚しようという相手を探すのは大変です。

他にも、自身の病気やケガなどもあります。

昨年ですが、渋谷区など同性の結婚を認める法律が出来たりと、色々な方々の事情に配慮する社会になってきています。

 

どちらにしても、たとえ表層意識で臨んでいても無意識の部分での結婚への拒否やあきらめがあると、結婚の方向へ意識を向けるのが難しくなります。

 

では、占いから見た場合はどうでしょうか。

 

西洋占星術から見ると、女性であれば月と土星のアスペクトが困難を示していたりコンジャンクションであると、晩婚型になりやすいです。が、サインやハウスにもよります。でも結婚出来ない、とも言えなかったりします。

 

他にも金星や月が天王星とアスペクトを取っている場合です。

天王星は、革命の星とも言われますが独創性や標準から外れた自己主張を持っています。知性的で革新的ですから、新しいことにワクワクできなくなると、飽きてしまうのですね(潜在意識が)。

結婚までに飽きるか、結婚してから飽きるか。離婚しやすい星回りと言えますね。

もしくは、孤独に耐えられるとどこまでも自由を求め続けることが出来てしまうと結婚は難しいでしょう。

 

他の要因としては、恋愛や結婚に至るまでに使う惑星、月や金星などが趣味や仕事使ってしまったから、というのもあるでしょう。

特に金星は芸術の星でもありますから、音楽や絵画などに意識が向くと恋愛や結婚へ使えないようです。

 

次に、西洋占星術には”進行法”があります。

生まれたときの太陽の場所が1年で1度進むというものです。

こちらは本人の心の動きが反映されます。そしてこの心の動きこそが本人にとってのタイミングと言えるでしょう。

 

30才前で結婚に意識が向かって星の巡りでご縁(トランジット)が来るとは限りません。

これが70才で回ってくることもあります。

実際に70才を過ぎて初めて結婚された方もいます。

 

人の人生は、人の数だけあります。

自分の持って生まれた星(性格や物事の受け取り方)と心の動きと自分がいる環境で変わります。

 

30才までに結婚出来ないのは性格が悪い、とそれだけで説明できるようなものでもないと思います。