読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のホロスコープを見てみよう

えっと、napoです。

 

ホロスコープ、昔は色々計算して出生図を作り、天文歴から惑星の動きも記入してみていました。

 

でも現在は、無料でも使いやすいホロスコープ作成がありますね。

こちらは結構おススメです。

www.astro.com

 

”出生データによる、さならるチャート選択”を選んでください。

ちなみにちょっとタイトルがおかしいのは、英語版ソフトの日本語訳が上手く行っていないのでしょう。

 

ここで、まずは”本人”欄に自分の名前と、そして自分自身の出生データを入れています。

西洋占星術では、生まれた時間でASCとハウスが決まります。

生まれた時間が分からない場合は、12時(正午)を入れましょう。

 

ASCは、客観的に見た自分の姿が分かります。つまり他人にはどう見られているのかですね。まあ仮面という言い方もしますけど。

 

そしてハウス。

 

ハウスも12の部屋に分かれており、このハウスが持っているテーマにある惑星やそれぞれの惑星同士のアスペクトなどで、人生のテーマが見えます。

これこそが、単なる星占いではなく、一人ひとり異なる人生をみる大きなものでしょう。

 

実は、生まれた時間がわかるともう一つ重大な惑星の配置がはっきりします。

それは”月”です。

 

月は幼いころの性格、そこに形作られた深層心理も見ることが出来ます。

先日も書きましたが、いわゆる”インナーチャイルド”ですね。

 

出生時間は、母子手帳に記されていますので、お持ちの方やすぐに見つからない方もぜひ探して確認してみてください。

 

ホロスコープなんて見たことはない、と思われるかもしれません。

ですので、最初は、例えば太陽が牡羊座にあるからこういう性格があるんだな、から始まって、金星が牡牛座にあると○○とか、ネット上にもそのあたりの説明はたくさんありますから、まずは惑星の場所で見ます。

一つ一つ見ているとあることに気が付きます。

 

矛盾してるじゃん!

 

はい、そうなのです。

人間って矛盾した心の動きをいくつも持っています。

それを見比べながらストーリーを作ってみてください、それこそが”あなた自身の人生の物語の脚本”です。

 

なぜ脚本と書いたのか?

 

それは、生きていると色々なことに出会います(トランジットという時の流れとともに動く惑星の影響)。

脚本は基本となる流れですが、役者はあなた自身です。

それにだいたい沿って、でも時にはちょっとズレたりアドリブをしたり、ということも出てくるでしょう。

 

それをみることで、考えることで、誰のものでもないこの世にたった一人の”あなた”のドラマが輝きます。

 

ご興味のある方はチャレンジしてみてください。

 

本日、こちらで13時から占いやります^^

 

sola21.com