ティースクエアをバンド名にしたフュージョンバンド

えっと、napoです。

 

ちょっとややこしいタイトルになってしまいました。

 

西洋占星術にはアスペクトという”角度”があります。

ホロスコープは”円”なので、2つ以上の惑星の関係性には角度が出来ます。

そのアスペクトに”スクエア(90度)”があります。

この角度は”ハードアスペクト”と呼ばれ、困難を示します。

 

さらに3つの惑星の組み合わせにT-スクエアがあります。

 

そして、このアスペクトをバンド名にしたフュージョンバンドがあります。

【T-SQUARE】

結成から今年で40年!すごい。

ちなみに私は、中・高校生から二十歳過ぎくらいまでファンで、ライブにもよく足を運んでいました^^v

 

80年代が全盛期だったと思います。

何気にあちこちで曲が流れていたりしたので、聴くと”あー知ってる”的な。

その中でも大ヒットして現在でもF1のテーマ曲として定着している感があります。

 

【TRUTH】

 

その後、主要格のサックス奏者”伊東たけし”が脱退、”本田雅人”に交代。

その数年後に、マクラーレンホンダにも乗り、天才的なF1のドライバーだった”アイルトン・セナ”のテーマ曲も発表、一般的にはF1のイメージが強いバンドだったかもしれません。

その数年後、アイルトン・セナはレース中に事故死。

バンドもメンバーの出入りが激しくなりました。

 

一時はバンドというよりデュオになったりしながら、現在は伊東たけし氏も復帰しバンド形態での活動がされています。

 

西洋占星術で人生においての困難さを示すアスペクトをバンド名にしながら、バンドとしては存続の危機、いやあ、普通なら解散して終了になりそうなのに今年で40周年です。

実は結成当時からのオリジナルメンバーは、リーダーの安藤まさひろ氏のみです。

安藤氏も、何度もやめようとしたらしいです。が、周りから求められ、バンドの危機を乗り越えて現在も存続しています。

過去の大ヒット曲も数多くあり、そして現在も新しい曲を発表し続けています。

 

90度のアスペクトは2つの惑星が互いを譲りません。

さらにT-スクエアはオポジション(180度なので互いにひっぱりあう)とスクエアの複合アスペクトです。

 

このアスペクトは、常に休みなく緊張を要求されますから、改良や刷新を常に加えることになり二転三転します。

しかし、それはマンネリ化しないということですから、新しいことを表現していくことが出来るのです。

 

同時に一旦否定したものを考え直すこともできる性質も持ち合わせています。

それは時代の変化への対応に必要なことではないでしょうか。

 

バンドT-SQUAREは、メンバーの入れ替わりがとても激しかったです。

バンドとしての形態も変化したこともありました。

ですが現在は、以前のバンド形態としてインストゥルメンタルフュージョンバンドとして活動しています。

 

このアスペクトを地で行ったように見えてしまうのは私だけでしょうか。

 

西洋占星術のT-SQUARE(スクエア)の意味を、リーダーの安藤氏が知ったら何を思うのでしょうか。

 

ちょっと聞いてみたい気もします(笑)

 

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