占いと12という数字について

えっと、napoです。

 

12という数字は中途半端な気がしますが、2,3,4,6で割ることができます。

 

西洋占星術では、12の星座に分かれます。12のハウスを使用します。

おおまかな年運は木星で鑑定することが多いですが、大体12年で黄道を1周します。

 

干支は12です。

 

イエスキリストの弟子は12人(お釈迦さまの弟子は10人ですけど)。

 

四柱推命も12運の解釈があります。

これに近い占い、算命学もそうですし、有名な占い師の方が独自の占いを編み出した、と言われているものも12です(六星占星術ゲッターズ飯田さんの五星三心占い)。

 

実はよく観察すると、私たちの生活は”12”で動いていることが多いですね。

 

1年は12か月。1日は12x2時間。1ダースは12。

音楽の”音”は12音。

 

イギリスに”月と6ペンス”という名作小説がありますが、この6ペンスは1ポンドが12ペンスだったからその半分なのです。

 

運、というのは、各個人のバイオリズムでもあります。

そのバイオ”リズム”が12ということではないかと思います。

 

西洋占星術四柱推命などの命術と呼ばれる占いは、人が持って生まれたその生きる”リズム”を示したものであると言えます。

だから、不運のときというのは”勉強しましょう”、”休みましょう”と言われるし、流れに乗る、とも言われます。

占いで自分の持っているバイオリズムの状態を知り、成功や辛い状況を減らすことが必要ですね。

 

自分で感じたり勉強したりまでは良いのですが、鑑定をする占い師さんの力量がじつは結構バラバラです。

今は土星がスクエアなので大変ですね、来年の○○まで続きます。←終わり。。。

実はこの12のバイオリズムとまたその中でも若干別れるのですが、それぞれテーマを持っています。上記のことだけしか言わない占い師さんは無視しましょう。

 

そのテーマの説明同時に、占ってもらうご自身の気持ちを優先しアドバイスとフォローをしてくれる占い師さんと出会え、そして自分の気持ちを確認しながら行動をすることで、良い方向に持って行くことも出来るでしょう。

※あくまで自分自身(嘘のない自身の心)が納得することが最優先です。

 

12年で大きな流れが動きます。

過去、何年何月に何があってそのときどう思ったかその気持ちも思い出してみると良いかもしれません。

テーマは変わりますが、生きることのリズムは感じられると思います。

 

12と言う数字、これが宇宙の、そして人の持っているリズムなのでしょう。

 

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