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不倫の時に引いたカード

えっと、napoです

 

最近、何かと”不倫”の話題が多いですね。

以前も書きましたが、人間が生き物としての人間たるゆえんです。

 

占いの依頼は、恋愛、ことに不倫が多いです。

どちらも葛藤が多く、そして不倫は特に倫理に反しているとなるため人目を忍びます(時代劇っぽい表現かも)。

人に言えない、ということや会いたくても会えないという障害も多く、こちらは楽しさよりも辛さが勝るでしょう。

 

不倫が特殊だな、と感じるのは、出てくるカードが”他者目線”というものです。

例えばこのカード。

小アルカナ ソード7 逆位置

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この男は剣を盗んでいます。卑劣や反道徳的行為、裏切りを表しますがバックが黄色、つまり神の色であることから、策略を用いて成果を得るとも読めます。

 

この場合はカードが逆になっていることから、”他人”が入ってきます。

他人から非難される行為、と読めます。

 

つまり、どちらか一方、又は両方に家庭があるため、その家族や関わる人々からどう思われるかという視点が出てきます。

 

そして最近は自民党の産休を希望したある男性議員、自分の障害を本にし一躍有名になり、その後教育などにも従事した方などが報道されています。

 

この方々などは、政治家、または政治家に立候補しようとしており、余計にこのソード7の逆が、本人たちのしたことをそのまま示しています。

 

私は不倫を肯定も否定もしません。

ただ現代社会では、離婚となれば日本の法律では慰謝料、財産分与、子どもの親権などさまざまな”利害”が付いて回ります。

 

配偶者に嘘をついていた場合は、相手を傷つけることになります。

ただし、配偶者に公言し相手が了解済みであれば特に構いません。その場合”不倫”とは呼ばない気はしますが。

実際にそういう方もいて、岡本かの子さんは有名ではないでしょうか(少ないと思いますが)。

 

公的立場や芸能人のようにスポンサーがおりそこに迷惑をかけるとなれば社会的に影響が大きく、さらに非難の的になり、自分自身も傷つけることになります。

 

ただ個人的な意見ですが、他人の意見って自分勝手でいい加減です。

時代や状況や立場、はたまた偉い人が言った(権威)とそんなことでコロコロ変わるのですね。

 

身近な人に非難されるのは辛いですが、不倫についての有名人への社会の非難は、メディアが雑誌の売り上げや視聴率を上げるために脚色もしているはずですから、正直どーでもいいと思ってます。

 

カードの話に戻りますと、不倫は他者目線のカード出ることから、本人たちが思う以上に”社会”に振り回されるのだなと感じました。

 

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