燕の浮気、人間の不倫も本能!?

えっと、napoです。

 

占いをしていると、恋愛や不倫のご相談を受けることは多いです。

 

特に現代日本は女性が働いていることが一般的に多いですので、そういった機会に色々な人と出会います。

そして連絡を取る手段も、ケータイ、メール、LINEとありますから、不倫をしやすい環境にもなっています。

 

燕(つばめ)といえば、一夫一婦制と言われていた鳥類の一つです。

しかしこれが、違うということが分かっています。

 

燕も、やはりメスから見てカッコいいと思うオスの燕がいるのです。

カッコいい燕は、尾が長く毛ツヤが良いのですね。

やはり人でもそうですが、カッコいい人(燕)はモテるわけす。

 

当然メス同士の競争がありますが、必ずその競争に敗れるメスがいるわけです。その競争に敗れたメスは、二番手三番手のオスとくっつくのです。

 

そうして取り敢えず、妥協してイマイチのオスと結婚し巣作りをします。

子ども(たまご)もたくさん産んで、夫婦で子育てに励みます。

 

とそんなとき、とんでもないことが起こります。

 

ある研究者が、その夫婦の子どもを調べたところ、なんと、父親の違う子どもがいたのです!!

 

カッコいいオス、というのは健康だということです。健康であるということは生きる力が強いので生き延びる可能性が強く、次の子孫も残していけるということです。

 

自分の遺伝子を残すことが生き物の使命であるなら、少しでも生き延びる力が強い子どもを作ろうとするでしょう。そのためには、一人(一匹)では子育ては難しいためとりあえず妥協した相手と子どもを作り子育てしながら、生き延びる可能性の高い子どもも作るのですね。つまりメスは不倫するわけです。

 

したたかですね。。。

 

では人間は?

 

太古、人間は集団生活する動物ですから、どのオスの子どもでもメスから生まれた子どもは集団で育てていました。

その証拠に、女性に精子が入ったときに、違う男性のものが一緒に入った場合は同じ男性の精子が違う男性の精子を妨害するそうです。これは、そういうことがあり得る前提で作られたメカニズムです。

 

でも、人類がだんだん文化というものを持ち文明を持つとそれでは他人の子どもを育てされられるオス(男性)は自分の遺伝子を確実に残せないことが出てくる。

メス(女性)に自分以外のオスの遺伝子を排除しようと画策、女性に対し不倫は悪であり罪であるという決まりを”人間の男性が作った”のです。

 

不倫はある意味、生き延びる可能性の強い子どもを作りたい女性の本能が働いているのでしょう。

 

そんなこんなで、私は個人的には不倫に対しては”絶対にダメ”とは考えていません。

ただし、現代社会ではリスクがありますよ、ということですね。

 

ペナルティが付いて回りますので、”内緒の恋”になってしまいます。周りに言えないことやウソをつくことになってしまうため、真面目な方ほど心に負担を感じてしまうのです。

 

その負担を思うとおススメはしませんが、否定もしません。

 

だって、そういうことも含めて、人間ですもの。

 

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