西洋占星術が語る 世の中の多くのものは”対”の関係らしい その2 戦争(防御)と平和

えっと、napoです。

 

世の中の多くのものは”対”の関係、2回目です。

 

ここでは戦い(防御)と平和について書きます。

 

西洋占星術には、戦いを”火星”が、愛と平和を”金星”が担当しています。

そして火星は男性を、金星は女性をも示します。

 

西洋占星術は基本的に、10の星を見て占いますが、言い換えれば一人の人の中には10の要素があるとも言えます。

 

人間の歴史は、常に戦争の歴史でした。

いや、正確に言うならば、現代以前は戦争という概念すらない、今なら国際法違反だ!とか残虐だ!と非難される方法も行われた戦いの歴史です(ホロコーストも含みます)。

 

なぜ、そんなことが起こるのでしょうか。

 

人間は動物ですから、縄張りがあります。

なぜ縄張りが必要かといえば、エサを取る領域を確定することでエサを確保出来るからです。

そして生物は子孫を増やしていこうとします。

どちらもライバル(自分以外の人間、又は集団)が存在しますから、”闘って手に入れる”ということが必要になったのでしょう。

 

特に、エサが取りにくいところであればあるほど(砂漠とか極寒の地とか)。。。

 

この縄張り、規模の大きいものは”国”となります。

某中国などは現在も周りの国を侵略していますが、その拡張とはすなわちエサ場(食料、水、資源・エネルギーなど)を増やしているとも言えます。

 

取られてはいけないと、襲われた方はそのエサ場を守ろうとします。

戦いになるわけです。

 

戦争と平和

 

平和とは、あくまで”他者から攻撃されない”状態であり”不当な扱いを受けない”とします。

 

そうすると、襲われたら”平和”が失くなってしまいます。だから”平和を守る”ために戦うことになります。

 

人には10の要素があると書きました、その中には火星と金星が対になって存在しています。

 

近いところでは安保法案について”戦争法案だ”(自衛隊は日本を出られないので戦争法案じゃないのですが)と主張し、”平和のために戦う”と某有名学生団体他が言っています。

 

つまり、金星(愛と平和)を勝ち取るには火星(戦い)が必要だということですね。

これは逆も真なりで、火星の”戦いの準備”をしておくことで金星の”愛と平和を守る”とも言えます。

 

戦争(戦い)と平和は対立すると同時に”2つで1つのもの”だからです。

 

そして火星と金星が同時に同じ力でバランスが取れていることが重要で、どちらか片方だけが力を持った場合は大きなひずみとなります。

 

最近は特にこのバランスが崩れて行くようで、心配です。

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