占いをすることの意味

えっと、napoです。

 

ちょっと神秘的で怪しげなイメージのある占い。。。

 

少し前に芸能人の方が占い師を名乗る家族?に洗脳されて芸能活動もストップしご本人の家族にすら会わないといったことがありました。

そこまで行くと占い師を名乗ったその女と家族は、私には犯罪者に見えます。

占い師ではありません。

 

占いは、自分とは何か、そしてどういう流れがあってどう動けばよいのかのヒントをもらい、自分で考え行動するためのものです。

自分の代わりに棚ぼた式に幸せをくれるものではないし、依存するものではありません。

ただ、人である以上、心の安定を望むこともあり、そのアドバイスをもらうこと自体は良いことです。

 

大切なことは、占ってもらったこと(もしくは占ったこと)を通して自分を見つめることです。

 

私は占ってもらうことが好きでしたが同時に占いをする側でもあります。

 

人生は自分が何を選択しどう行動するかで決まります。

その際に、その人の調子の良い時期(環境も含めて)や方向性を知ることで、望む人生になっていくのだと思います。

 

その、望む人生が何か、を考えるときのヒントとして占いがあります。

いつ動けば良いのかのヒントとして占いがあります。

 

そのヒント(アドバイス)が自分の心に落ちるのであれば、そこから行動していくことが重要ですし、逆に、これは違う!という反発があるなら、では本当に自分が何を望んでいるのかを考えられます。

 

占いは、それを手掛かりに自分との対話をすることだと考えています。