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引き寄せの法則とパソコンのプログラムを書くことは似ている

えっと、napoです。

 

引き寄せの法則、というと、スピリチュアルなものだとか心理学に関することだと考える方が圧倒的だと思います。

 

私もそれは多分、間違っていないと思います。

まあ、自分自身も占い師やってますし。。。

 

占い師もやってますけど、普段は派遣であちこちの会社でIT系の仕事をしています。

ただ私はプログラマーではないので、システムの設定やセキュリティ他の管理やパソコンおよび関連する機器やネットワークのサポートが主でした。

 

でも現在の会社では、ActiveDirectryと呼ばれる、多くの会社が使用しているサーバー管理のシステムの一つでこの設定状況をまとめて抜いてきてチェックする、という仕事を少しやっています。簡単に言うと、これもセキュリティの一つです。

この設定状況をまとめて出力させるために、スクリプト(プログラム)を作るわけです。

 

実は、プログラムは一から組めません。必ネットでググってあるものを組み合わせてなんとかやっています。

業務で必要な部分だけ勉強してやりくりしていましたが、それではデータを整合したりするところまでできません。

それでは問題だと、少し前から基本的なプログラムの考え方を勉強しています。

 

そして、あるプログラムのセミナーに行きました。

そこでの講師の方に言われた言葉を聴いて、そういうことか、と思いました。

それは。

 

まずは自分が何をしたいのかを具体的にはっきりさせることが大切です。

 

引き寄せの法則なる書籍を読むと、似たようなセリフがよく出てきませんか?

 

つまり、プログラムを組むときには、

①どういう結果をどんな状態で得たいのか

(例えば、品川区でパン店をやっている人の一覧を閲覧できる人の一覧表を作りたい、とか)

②その結果を出すために、具体的にどんな方法で行うか

(例えば、○▽の場所に格納させている情報のアクセス権がある人を大きいデータから取得して順番にExcelに出力させる、など)

 

②はちょっと具体的な方法ということで、少し難しい言葉使いになってしまいました。

 

つまり、自分が何をしたいのか、が明確にすることで、初めて欲しい結果を得ることが出来る、ということです。

 

引き寄せの法則でいうならば、”お金持ちになりたい”、”幸せになりたい!”だけではあまりにも漠然としすぎていて、”だから何がしたいの?”ということで何も変わりません。

自分にとってお金持ちとは何か?幸せとは何か?が分からないため、②の具体的な方法(つまり欲しいモノを獲得するための行動)を考えることが出来ないからです。

 

幸せとは人によって大きく違います。

一日中、カフェで本を読んだり音楽を聴くのが幸せ、の人もいれば、出来るだけ友だちの輪の中で旅行に行ったりイベントをやりたい、という人、家族が大切だから家族が喜ぶところ事ができたら幸せ、など千差万別です。

 

お金持ちになりたい、ではお金があったら何をしたい?

大きな家を建てて南の島で寝そべって暮らしたい、とか、高級車を買いまくりたいとか、色々あると思います。

したいことによって、どんなお金の稼ぎ方をするかも変わってくるでしょう。

 

今回は引き寄せの法則とプログラムの作成について書きました。

でも、実は世の中ってつながっていて同じような動きや働きをするのではと思っています。

だって、人が作った世界で生きているからです。

 

先ずは自分はどんな風に生きたいのか、を自分に問いかけることからなのですね。